つかいかた
家計簿が続かないのは、入力がめんどうだからです。だから入力を、まるごとなくしました。
レジで受け取ったレシートを、その場でぱしゃり。アルバムの写真からでも、手入力でも大丈夫です。
店名と金額だけでなく、明細から1品ずつの名前・個数・分類まで読み取ります。読み違えたところは、あとから直せます。
撮ったその日から、今月いくら使ったかが出ます。何もしなくても、AIが変化を見つけて言葉にします。
入力ゼロ
レジを出たその場でも、家に帰ってまとめてでも。店名も、金額も、1品ずつの名前も、AIが読み取ります。打ち直しはありません。
なぜレシートなのか
クレジットカードやコード決済の履歴に残るのは「どこで、いくら払ったか」だけです。 「何を、何回買ったか」は、レシートにしかありません。ちりつもは、そこを見ています。

ちりつも
安いのに何回も買っているものを見つけて、このまま続けたら1年でいくらになるかを出します。 レジ袋も、缶コーヒーも、ここに並びます。名前のとおり、ちりも積もればを、数字で見せるところです。


月レポート
円グラフを見て自分で気づくのは、けっこう大変です。だから先に、AIが言葉にします。 根拠が気になったときだけ、グラフを開いて確かめれば十分です。
今月は外食が1,945円減り、食料品も1,547円減って全体支出が落ち着いてきました。コンビニのセブンイレブン利用も3.5回減り、減らしたい意向に沿う動きです。
アプリが実際に書いたレポートより
こまかいところ
財布にたまったレシートは、アルバムから最大5枚をいっぺんに読み取れます(プレミアム)。3枚まとめて確認して、まとめて追加。
AIの推定なので、たまに読み違えます。金額・店名・カテゴリ・品目は、記録を開けばあとから直せます。直した内容はそのまま集計に反映されます。
「一人/友達と/恋人と/家族と」「自分が払った/割り勘」。答えたいときだけ、タップで足せます。答えなくても困りません。
ほかの家計簿アプリやExcelの表からも取り込めますし、書き出しもできます。機種変更のときは、品目明細のCSVを読み込めば品目まで元どおりです。
App Storeに出しているものと同じ画面です
横に流せます/押すと大きくなります
料金
期限はありません。財布にたまったレシートを、まとめて使ってもらって構いません。


入れてすぐ30枚ぶんお渡しします。ためこんだレシートを一気に片づけても、少しずつ試しても構いません。使い切ったあとも、毎月10枚までは無料のままです。
足りなくなったときだけ、プレミアムを考えてもらえれば十分です。無料のままでも、手入力・月レポート・CSVの書き出しはずっと使えます。
つくった人から
レシートを1枚読むたびに、AIの利用料が実際にかかっています。 1枚ぶんは小さな額です。ですが使ってくださった枚数だけ請求が来ます。 それは嬉しい悲鳴ですが、このままでは私の口座から本物の悲鳴が出てしまいます笑
だからどうしても「無料で使い放題」にはできませんでした。 広告を入れて無料にする道も考えましたが、広告収入だけでは赤字になることがわかりました。
残った道が、たくさん使う方にだけ月額300円をお願いすることでした。 とても悩みました。支出を取り扱う家計簿アプリが支出を作ってしまうのはいかがなものか、と。 悩んだ末に月300円でした。動画配信サービスよりは必ず安くする、を目指しました。 ぜひご検討ください。300円の支出で、数千、数万の支出を見つめ直す機会を作ります。 「しょーがない、応援してやるか」ともし思ってくださったら、コーヒー約1杯ぶんのご支援を お願いします。サブスク限定の、5枚同時読み取りはかなり便利な機能となっております。
はじめの30枚と、毎月10枚は、これからも無料のままにしておきます。 毎月ちりつもを使ってくださる方、応援してくださる方。ちりつもは駆け出しのアプリで、まだバージョン1.0です。ですが今後改善して、よりよいサービスにすると同時に 高い価値を提供していきます。ぜひご検討ください。よろしくお願いします!
— けーけー
¥0
月額300円/自動更新
データの扱い
氏名もメールアドレスもうかがいません。広告もトラッキングもありません。分析SDKも入れていません。
支出の記録・明細・メモは、お使いのiPhoneの中にだけ保存されます。作った本人がのぞくこともできません。
読み取りのときだけAIへ送り、こちらのサーバーには残しません。中継するだけです。
どこへ何を送っているか、いつ消えるかまでプライバシーポリシーに書いています。
よくある質問
はじめの30枚は無料です。期限はないので、ためてから使っても構いません。使い切ったあとも、毎月10枚までは無料で読み取れます。残りの枚数はアプリの「設定」で確認できます。
AIによる推定なので、読み違えることがあります。記録を開くと、金額・店名・カテゴリ・品目はあとから直せます。直した内容はそのまま集計に反映されます。
家計簿は端末の中にだけあります。設定の「家計簿をCSVで書き出す」で書き出し、新しい端末で「CSVを読み込む」から品目明細のほうを読み込んでください。同じレシートの商品はひとつの記録にまとまり、品目まで元どおりになります。無料枠は同じApple アカウントに紐づいているので、そのまま引き継がれます。
読み取りのときだけ送信し、こちらのサーバーには保存していません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
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